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結婚することの報告についてです。
会社の上司、友人、知人、親戚、近所の方々といろいろ報告するところがあります。
それぞれどうやってフジイが報告したのかをご披露していきます!!
友達の場合
なんとなく、結婚報告って普段一緒にいる人達にするのって変な感じです。
変な感じというかテレくさいというか(^_^;
親戚には、結納前に話しはしてたりするんですが、友人・知人・会社の人などなどには、
婚約してから報告になります。
あんまりあちこちと報告しても披露宴に招待しない人もいるので、広まりすぎても「まずいかな?」と思ったので
会社以外は披露宴に招待する友達だけに報告していくことにしました。
招待する人は、東京(週末は大阪)・大阪・京都・神戸・名古屋と全国各地(?)に散らばっていたし、
仕事が終わるのが22時とか23時とかの生活をしていたので、できるだけメールで報告することにしました。
(便利ですねぇ・・・)
ただ高校時代の友達はメールアドレスしらなかったので、電話したんですが、
なんと!連絡あんまり取り合ってなかったので、電話番号が変わってました(笑)
もう一人招待する友達がいたのでそいつから聞き出して書きましたが、何回掛けてもちがう家にかかるので、
ほんとびっくりしました。
なんとか電話番号がわかって電話したら、
『え?まじ?いつぅ?』
『どこの誰と?!』
『どやって知りあってん?』
『え?今、東京?!なにしてんねん!ほえー』
てな感じで質問責めでした(笑)
大学も一緒だったんで(大学内では全然あわなかったですが・・・)久しぶりで話しが盛り上がりすぎて、
夜遅くなって次の人に電話できなくなってしまいました(笑)
『はっはっは、おまえが結婚!?(笑)』って感じで笑われたんですが素直に喜んでもらえたんで、
やっぱりこいつを招待してよかったなと思いました。
招待してもちょっと事情があって来れないっていう友達もいたんで、
フジイ家側で招待する人数枠の微調整をしながら報告を進めていきました。
会社の場合
会社への報告は、タイミングが一番難しいってのがありました(笑)
フジイは社員10人くらいの規模の会社だったので、
休みをあんまり長く取ると迷惑がかかる部分が出てきます。
ま、お祝い事だからって大目に見てもらいたいところもあったのですが、
やっぱり日々仕事に追われているメンバーのこととか考えると自分ばっかり・・・というわけには行きません。
なので、最初は新婚旅行はやめときたいなぁーというのがホンネでした。
ただし、おくさんは、やっぱり行きたい!って気持ちが大きいようで喧嘩とまではいかないですが、
不穏な空気になったことはあります(笑)
結局、とりあえずは休暇の許可を貰う時は、日曜日が結婚式だったので、
前々日の金曜日から次の日曜日まで休むように言う!ということになったのですが、その時は
『入ったばっかりで、そんなんいうの無理かなぁ・・・』
って感じでした。
たまたま3月18日(月)に部署の会議があったので、じゃ、会議の終わりにでも言おうと思って半日身構えてました(笑)
会議が終わって、会議室からみんなが部屋から出る時に、
フ:『あ、Tさん(社長)あのー、ちょっと個人的なことでお話があるんですが・・・』
と会議室を出かけた社長に声を掛けました。
社長は、入ったばかりの中途社員が『個人的な話し』ってなんじゃいな?って顔されましたが、
とりあずもう一度席についてもらって、
フ:『あのー・・・ボク、この6月30日結婚することになりました。』
となんの前触れもなく(ってどんな前触れがあるのかわかんないすが)、
唐突に言い切りました。
社長は、『え?!結婚すんの?』とびっくりされてました。
あとは、なんか報告する相手みんなそうなんですが、矢継ぎ早に、
『どこで?』
『だれと?』
『いつ?(6月30日って言ったのに(笑))』
『会社の誰かよぶの?』
などなど聞かれました。
たまたま『どこで?』の質問が最初だったので、神戸でと答えてその後の『会社の誰か呼ぶの?』という質問には、
誰も招待しない予定だったのでちょっと困りながら、
『親族と友人中心の披露宴でやるのと東京からわざわざ来て頂くのも申し訳ないので、たぶんいないと思います。』
と返事しました。
会社員で会社の人を招待しないってのは結構勇気(?)いることだとおもうのですが、
当時は入ったばっかりで、だーれもよく知らない状態だったので、なんとなく雰囲気的にもそれでOKでした。
披露宴は、これまでお世話になった人と、これからお世話になる人への相手の披露って考えると、
お世話になってる会社の人へ披露しないってのは結構変だと思う気持ちはありました。
で、その後本題(?)の休暇の件ですが、まぁその日は3月18日、
休みたいといってるのは6月28日からだったので、なんとか調整できるやろということで、了承が頂けました。
でも、休みが月初の処理に重なって結局はヒヤヒヤしながら新婚旅行に行く事になったんですが・・・って行ったらもう忘れてましたけど(笑)
>う、ごめんなさい、経理担当のUさん
社長に報告した後は、全体の会議とかがなかったので、メールでみなさんに向けてご挨拶の報告をしました。
まぁ、2月の終わりに入社して3月の中旬に結婚するって報告しても『へーそうなんだ、おめでとうございます』っていう反応が主でしたが、
ま、そんなものかなと思います。
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近所の人には・・・?
近所の人っていってもフジイの家の場合は、だーれも知らない人なので実家の近所の人になりますが、
やっぱり小さい頃からのことを知っている方々なので挨拶することになります。
ま、おかんが全部やってくれたんですが(笑)
今、おかんに確認したところ何気ない日常会話のなかで、ぽっと
おかん:『いやー、こんどうちの上の息子が結婚することなりましてー』
と切り出したそうです。
実際現場を見てないのでなんともコメントのしようがないんですが、こんな感じだったそうです。
おくさんのほうは、昔からの地の家なのでご近所の方々とのつながりは、
うちより深いみたいでした。
でもあんまり広めても、お祝いのことを気にされるだろうから二軒だけ挨拶しとこうということで、
結納しましたと報告されたそうです。
そのときは、フジイとフジイ親父が汗だくになりながら飾った、
あの(笑)結納飾りを見て頂いたそうです。
そういうのを聞くと飾りがないより飾ってあったほうが結婚するって感じがより自覚(?)できて、
結納飾りもいいのかなーと思いました。
ちょっと余談ですが、おくさんのいとこが結婚することになって(おくさん一族は昨年結婚ブーム(?)で、
もう二組いとこが結婚してます。たいへんだ・・・)、
ホテルでお食事会をしたそうです。
そんときも一応、飾りは持って行って飾ったということでした。
まだまだ結納飾りはすたれることはないのかもしれませんね。
おくさん家は近所への報告は一軒だけのつもりだったそうですが、
その一軒からわっっと近所中に広まったそうです(笑)
こうして、あちこちに報告し、招待する人もだいたい決まっていったのでした。
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そのほかは?
結婚しますっていう報告で、むずかしかった(?)のはやっぱり招待しない人への報告でしょうか?
なので、フジイは、ほとんどしませんでした。(他の方はどうなんでしょう?)
別に気にしなくてもいいのかもしれませんが、ぼくたちの場合は、
2次会もしなかったので余計いいにくかったのかもしれません。
で、結婚しましたハガキで報告することにしたのでした。
あとちょっと話は変わりますが近所の方へ報告すると、やっぱりお祝いを頂きました。
うちの場合は、全部おかんに対応してもらいましたが、
実はこれが結構大変なことらしく、
『お祝い頂いたら、その場で一割返礼する』
というのをしないといけないらしく、おかんはずっと新札を家に置いていたらしいです。
4月か5月に披露宴の打合わせのために実家に帰ると頂いたお祝いの祝儀袋が、
ずらっ!と飾ってあってびっくりした覚えがあります。
親御さんはご存知だからお任せしたらいいと思いますが、
もしなんかの加減でご自分で対応しないといけない場合は、やり方聞いといたほうがいいと思います。
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